組合の設立とそのあゆみ

そうめんづくりが盛んになると、産地としての信頼と伝統を維持するために、本格的な組織が望まれるようになりました。組合の歴史は播州そうめんの名声を守り続けてきた歴史でもあります。

生産者組織形成へ向けての始動期(明神講の設立 )

生産者組織形成へ向けての始動期(明神講の設立 )

明治時代になり龍野藩の保護がなくなったので、明治5年にそうめん製造業者が集まり明神講を設立しました。職人の賃金を定めたり、品質の統一化を図るなど、組織としての形が見えはじめてきた時期です。

開益社の設立

開益社の設立

明治7年、兵庫県の産業振興の動きにあわせ、組織を強化し、よい製品を作るために、揖東西両郡のそうめん製造業者が集まって開益社を設立しました。この時作成された「素麺規則書」には127人の製造業者が名前を連ねており、当時すでに大きな産地となっていたことがわかります。

組合110年の歴史を開く第1歩(播磨国揖東西両郡素麺営業組合の設立  )

組合の歴史を開く第1歩

(播磨国揖東西両郡素麺営業組合の設立 )

明治17年、兵庫県から同業者組合準則が出されたのを受けて、開益社の人々は、この規則に基づいた組合の設立に動き出しました。229人の設立同意署名を集めて申請を提出し、明治20年9月9日、県知事から許可がおりました。ここに現組合の前身となる「播磨国揖東西両郡素麺営業組合」が誕生したのです。

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