■龍野の紹介
「播磨の小京都」と呼ばれ、揖保川の清流と豊かな緑に育まれた城下町「龍野」。 子供の頃、誰もが口ずさんだ童謡「赤とんぼ」の作詩者でもある詩人三木露風の生誕地でもあり、そうめんの他、醤油の生産地としても有名です。
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龍野は「相撲の元祖と言われる野見宿禰が大和から出雲へ帰る途中この地で亡くなり、出雲から多くの人が来て、揖保川の石で墳墓をつくるために、野に立ち並んだ」という故事から「立野」と呼ばれるようになり、それが「龍野」となったといわれています。


おいしい素麺メニューのある店を中心に龍野を観光マップで紹介します。地図の点線内をクリックして下さい。
   
赤とんぼ 作詞者 三木露風   作曲者 山田耕筰

一、夕焼(ゆうや)け  小焼(こや)けの
赤(あか)とんぼ
負(お)われて  見(み)たのは
いつの日(ひ)か
  二、山(やま)の 畑(はたけ)の
桑(くわ)の実(み)を
小籠(こかご)に 摘(つ)んだは
まぼろしか
三、十五(じゅうご)で 姐(ねえ)やは
嫁(よめ)に行(ゆ)き
お里(さと)の たよりも
絶(た)えはてた
  四、夕焼け 小焼けの 赤とんぼ
とまって  いるよ
さおの先(さき)
それでは龍野の魅力をお楽しみ下さい。